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器を重ねると花のオブジェになる酒器セット「Kasane SHUKI 花」。
時を花びらのように重ねながら、楽しく酒の時間を過ごしたいという想いを込めてデザインいたしました。3客の器は、ビール・焼酎または日本酒・ウィスキーのロックなどお好きなお酒の器として、2客の器はおつまみ入れとしてお使いいただくイメージです。重ねても美しいオブジェになる「Kasane SHUKI 花」ですから、さまざまなシーンでの食器や花器として、自由な発想で幅広くお使い頂く事ができるでしょう。
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さまざまなものを運んでくれる風を名前に冠した「Kasane HACO 風」。
越前漆器職人は、重箱のような「角物塗り」に深い伝統があります。「越前が誇る角物塗りの技術力を最大限に引き出した新しいスタイルの重箱を創りたい」という想いも込められています。重箱の側面は通常平面ですが、「Kasane HACO 風」はこの重箱側板部分に伝統工芸と最新技術の融合による「3次元加工」を施し、漆ならではの美しい光沢が自然な陰影によって新たな表情をみせる工夫をしています。さまざまなシーンで気軽にお使いいただけるような大きさの正方形です。花やアクセサリーなどお好みの使い方で、四季を通じてお手元でお楽しみください。
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新たなテクスチャー:とぎかすり |
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| 錆地状態(上塗り前の状態)の漆器が持つ焼き物に通じる自然な味わいに魅せられた造形作家・鈴木氏の発想で生まれた山久漆工オリジナルテクスチャーです。「とぎかすり」のかすれた表情とあたたかい風合いは、光沢ある漆器とはひと味違う魅力があります。 |
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注目の漆:白漆 |
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| 漆器の色は、色粉と漆の樹液を混ぜてつくります。漆の樹液はうすい茶色なので、白の粉を混ぜるとミルクティ色の「白漆」ができあがります。ウレタンの純白とは異なる、このミルクティ色の優美な質感とナチュラルでやわらかい風合いが、新しい時代の漆作品として、今、熱い視線を浴びています。 |
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造形作家 鈴木尚和氏プロフィール PROFILE/Hisakazu Suzuki |
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1958年 神奈川生まれ。
1982年 多摩美術大学卒業。
1988年 造形作家・空間デザイナー(スパッジオワークス代表)として独立。
現在、作家活動として全国各地にモニュメントやオブジェを設置。
叉インテリア・環境&空間デザインまでデザインの領域を超越して活動を展開中。
近年は、地方自治体の企画デザインアドバイザーも兼務し、地方に眠る技術を生かした
プロダクトデザインを多数発表。JAPANブランドにも参加。
個展・グループ展等多数発表。
2006年 第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝チームに贈る優勝トロフィー(写真)をドイツ文化センターの依頼によりドイツカップを製作。今後、毎年優勝チームに贈られます。
2008年 埼玉県ふじみ野駅前モニュメント設置(指名コンペ最優勝賞受賞)。
■ 鈴木尚和オフィシャルサイト http://spazio-w.hp.infoseek.co.jp |
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